タイトル アーティスト 楽器/レベル 出版社
☆ オックス
1967年12月結成、1968年5月5日「ガール・フレンド」でデビュー。ローリング・ストーンズの「テル・ミー」のカバーで、ヴォーカルの赤松愛が歌いながら失神、一躍「失神バンド」として名を馳せた。赤松が失神すると若い女性たちも次々と連鎖失神した。まるで、少女漫画から飛び出してきたような中性的な魅力のオックスは、こうして絶大な人気を得た。
ガール・フレンド オックス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
スワンの涙 オックス バンドスコア シンコーミュージック
スワンの涙 オックス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ 加賀テツヤとザ・リンド&リンダーズ
演奏をするザ・リンドと歌を受け持つリンダーズの関西出身の合体バンド。 1967年2月に「ギター子守唄」でデビューする。
銀の鎖 加賀テツヤとザ・リンド&リンダース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ 加山雄三
1960年23歳のときに東宝から映画デビュー、翌年24歳の時出演した「大学の若大将」が大ヒットし、「若大将」はシリーズ化された。作曲も自らこなし、尊敬する作曲家、団伊玖磨と山田耕筰から「弾厚作」というペンネームを作った話はあまりにも有名。
蒼い星くず 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
お嫁においで 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
君といつまでも 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
霧雨の舗道 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
二人だけの海 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
BLACK SAND BEACH ’94 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
夕陽は赤く 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
夜空の星 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
ランニングドンキー 加山 雄三 バンドスコア シンコーミュージック
☆ カーナビーツ
1967年6月1日「好きさ好きさ好きさ」というゾンビーズ(イギリスのバンド)のカバー曲でデビュー。当時、カルチャーの最先端にあったロンドンのカーナビーツ・ストリートにちなんで名前が付けられた。この曲で、ドラムスでヴォーカルのアイ高野が、「♪おまえの〜」でスティックで客席を差す姿に女性たちは熱狂した。
恋をしようよジェニー ザ・カーナビーツ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・ゴールデン・カップス
1966年12月結成、1967年6月15日「いとしのイサベル」で東芝からデビューした実力派バンド。このバンドでキーボードを弾いていたミッキー吉野は、後にゴダイゴに参加、ルイズ・ルイス加部はチャー等とバンドを結成する。「スーパー・ライヴ・セッション」のCDを聴けばわかるように、ライブでは、あまり、自分たちの曲を演奏せず、もっぱら英米の曲を演奏した。
愛する君に ザ・ゴールデン・カップス バンドスコア シンコーミュージック
愛する君に ザ・ゴールデン・カップス メロ譜
いとしのジザベル ザ・ゴールデン・カップス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
蝶は飛ばない ザ・ゴールデン・カップス メロ譜
長い髪の少女ザ・ゴールデン・カップス バンドスコア シンコーミュージック
長い髪の少女 ザ・ゴールデン・カップス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
長い髪の少女 ザ・ゴールデン・カップス メロ譜
本牧ブルース ザ・ゴールデン・カップス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
もう一度人生を ザ・ゴールデン・カップス メロ譜
☆ ザ・サベージ
1966年7月1日、フィリップスからデビューする。デビューシングル「いつまでもいつまでも」がいきなりのヒットする。バンドの結成以来、シャドウズ(イギリスのバンドで、クリフ・リチャードのバックバンドとして日本では知られている)などのコピーをするエレキバンドだったが、デビューによりフォークバンドへと方向を変更する。寺尾聰がいたバンドとしても有名。
いつまでもいつまでも ザ・サベージ バンドスコア シンコーミュージック
いつまでもいつまでも ザ・サベージ ギター弾き語り 中央アート出版社
いつまでもいつまでも ザ・サベージ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
この手のひらに愛を ザ・サベージ ギター弾き語り 中央アート出版社
この手のひらに愛を ザ・サベージ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・ジャガーズ
1967年6月1日発売の「きみに会いたい」がデビュー曲であり、最大のヒット曲となった。プレイファイブがその前進でブリティッシュ系の音楽を演奏するバンドだった。67年6月デビューに際してジャガーズと改名した。
君に会いたい ザ・ジャガーズ バンドスコア シンコーミュージック
君に会いたい ザ・ジャガーズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
マドモアゼル・ブルース ザ・ジャガーズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ジャックス
1968年3月25日「からっぽの世界」でデビュー。厳密に言えばグループ・サウンズではなく、日本の初期のロックバンドといってよいグループ。早川義夫等が席を置いていた。
からっぽの世界 ジャックス ギター弾き語り 中央アート出版社
からっぽの世界 ジャックス メロ譜
時計をとめて ジャックス メロ譜
サルビアの花 早川 義夫 ギター弾き語り シンコーミュージック
☆ シャープ・フォークス
俳優の安岡力也がヴォーカルで所属していたバンド。1966年9月1日「ついておいで」でデビューする。彼等は自ら演奏せずバックバンドを従えていた。
海へかえろう シャープ・ホークス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
遠い渚 シャープ・ホークス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・スウィング・ウエスト
1957年、ホリプロの会長である堀威夫によって作られたウエスタンバンドが出発。守屋浩、佐川ミツオ、湯原昌幸など、多くの歌手を生んだ。1966年7月15日「流れ者のギター」でデビュー。
雨のバラード ザ・スウィング・ウェスト ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ズー・ニー・ヴー
1968年11月「水夫の嘆き」でデビュー。高音域に伸びる町田義人のヴォーカルが特徴だった。
可愛いあなただから ズー・ニー・ヴー メロ譜
白いサンゴ礁 ズー・ニー・ヴー ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
涙のオルガン ズー・ニー・ヴー メロ譜
☆ ザ・スパイダース
このバンドほど多くの才能を排出したグループサウンズはない。堺正章、井上順、ムッシュかまやつといった今でも活躍するスター、井上尭之、大野克夫といった作曲家、後に田辺エイジェンシーを作る田邊昭知が同じグループ内にいたのである。1965年5月10日「フリフリ」でデビュー、その後もたくさんの曲を残した。
あの時は君は若かった ザ・スパイダース バンドスコア シンコーミュージック
いつまでもどこまでも ザ・スパイダース バンドスコア シンコーミュージック
いつまでもどこまでも ザ・スパイダース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
風が泣いている ザ・スパイダース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
なんとなくなんとなく ザ・スパイダース バンドスコア シンコーミュージック
バン・バン・バン ザ・スパイダース バンドスコア シンコーミュージック
夕陽が泣いている ザ・スパイダース バンドスコア シンコーミュージック
夕陽が泣いている ザ・スパイダース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・タイガース
1967年2月5日「僕のマリー」でデビュー。もともとは京都で活躍していたロックバンドで、ローリングストーンズやキンクスをコピーしていた。デビュー後の活躍はめざましく、数々のヒット曲を連発していく。加橋かつみ(トッポ)はギターだが、「花の首飾り」ではリードヴォーカルをとっている。タイガースの名前は関西出身のバンドということで、野球の"タイガース"から取られたもの。
青い鳥 ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
君だけに愛を ザ・タイガース バンドスコア シンコーミュージック
君だけに愛を ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
銀河のロマンス ザ・タイガース バンドスコア シンコーミュージック
銀河のロマンス ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
シーサイドバウンド ザ・タイガース バンドスコア シンコーミュージック
廃虚の鳩 ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
花の首飾り ザ・タイガース バンドスコア シンコーミュージック
花の首飾り ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
花の首飾り ザ・タイガース/井上 陽水 ピアノ弾き語り 中級 フェアリー
僕のマリー ザ・タイガース バンドスコア シンコーミュージック
僕のマリー ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
モナリザの微笑 ザ・タイガース バンドスコア シンコーミュージック
モナリザの微笑 ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
忘れかけた子守唄 ザ・タイガース ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ テンプターズ
ショーケン(萩原健一)が在籍したザ・テンプターズは、1967年10月25日に「忘れえぬ君」でデビューする。元々は、ローリングストーンズなどのコピーを得意としていた大宮出身のロックバンドだった。2枚目のシングル「神様おねがい」の大ヒットで、タイガースと並ぶグループサウンズの人気バンドになった。
おかあさん ザ・テンプターズ バンドスコア シンコーミュージック
エメラルドの伝説 ザ・テンプターズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
神様お願い ザ・テンプターズ バンドスコア シンコーミュージック
神様お願い! ザ・テンプターズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
純愛 ザ・テンプターズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
忘れ得ぬ君 ザ・テンプターズ バンドスコア シンコーミュージック
忘れ得ぬ君 ザ・テンプターズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ バニーズ
1966年12月1日、寺内タケシとバニーズとして「テリーのテーマ」でデビュー。ベートーヴェンの「運命」をアレンジした「レッツ・ゴー運命」で衝撃のエレキサウンドを披露、その超テクニックは多くのエレキ少年を痺れさせた。
愛のリメンバー バニーズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ パープルシャドウズ
1968年3月25日「小さなスナック」でデビューした歌謡っぽいGSバンド。1965年にハワイアン指向の大橋節夫とギターの今井久がバンドを組んだのがきっかけ。後にロス・インディオス&シルヴィアがカバーする「別れても好きな人」はパープルシャドウズがオリジナル。
小さなスナック パープル・シャドウズ バンドスコア シンコーミュージック
小さなスナック パープル・シャドウズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ヴィレッジ・シンガーズ
1966年10月「暗い砂浜」でCBSコロムビアからデビュー。「亜麻色の髪の乙女」を歌う清水道夫が加わるのは、2枚目のシングルから。その清潔感ある姿から"坊ちゃんバンド"のイメージで人気を博した。
亜麻色の髪の乙女 ヴィレッジ・シンガーズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
バラ色の雲 ヴィレッジ・シンガーズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
1966年7月10日「青い瞳」でデビューする。この曲がヒットしたために、折から来日したビートルズの前座バンドとして登場している。また、タイガース等がNHKの出演から拒否される中唯一、NHKに出演が許されたバンドでもあった。1968年には当時アメリカで人気の高かったエド・サリヴァン・ショウにも出演している。
青い渚 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
青い瞳 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
北国の二人 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
何処へ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
何処へ ブルー・コメッツ ギター弾き語り 中央アート出版社
ブルー・シャトウ ブルー・コメッツ バンドスコア シンコーミュージック
ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルー・コメッツ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・モップス
1966年埼玉県で結成、1967年11月10日「朝まで待てない」でビクターからデビューする。サイケデリックバンドの日本の草分け。鈴木ヒロミツのいたバンドとして有名だが、ギタリストの星勝は、その後作曲家、編曲家、プロデューサーとして活躍、井上陽水の「傘がない」「氷の世界」、安全地帯の「ワインレッドの心」などを手がける。
朝まで待てない ザ・モップス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
ベラよ急げ ザ・モップス ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・ランチャーズ
加山雄三が61年東宝撮影所の仲間を集めて作ったバンド。1965年に加山雄三のバックバンド、加山雄三&ザ・ランチャーズとして「ブラック・サンド・ビーチ」でデビューする。後に内藤洋子と結婚するギターの喜多嶋修が参加するのはランチャーズが独立した66年からで、全員が慶応大学の学生だった。
真冬の帰り道 ザ・ランチャーズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
☆ ザ・ワイルド・ワンズ
1966年11月5日「想い出の渚」でデビューする。慶応大学の学生だった加瀬邦彦が雑誌「平凡パンチ」でメンバーを募集、元祖湘南サウンドのグループサウンズが結成された。このワイルド・ワンズという名前は、加瀬の尊敬する先輩だった加山雄三がつけたもの。
愛するアニタ ザ・ワイルド・ワンズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
青空のある限り ザ・ワイルド・ワンズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
想い出の渚 ザ・ワイルド・ワンズ バンドスコア シンコーミュージック
想い出の渚 ザ・ワイルド・ワンズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ
想い出の渚 ザ・ワイルド・ワンズ メロ譜
バラの恋人 ザ・ワイルド・ワンズ ギター弾き語り オンキョウパブリッシュ