アカペラ合唱をつくるのにどんなパートが必要?
A.メロディとハモルための、和音です。和音っていうのは、いくつかの異なった高さ の音が同時に鳴った状態の事です。 ハーモニーっていう言葉がありますね。ハモル、 っていう言葉は、正確に言うと「異なった高さの音を同時に鳴らして綺麗に響かせる 」という意味です。もちろん、どうやったらカッコイイアカペラが作れるのか、って いう時に、ハーモニーの知識は大前提になってきます。 次回以降、和音も含めた音楽 の基礎的な理論からみっちり書いていきたいと思います。
パート分けについてですが、「和音」を作るときに、もちろん、高い声の人は高い 音域を、低い人は低い音域を歌う方が、より良い声が出ます。なので、通常、バス 〜テノール〜アルト〜ソプラノ、と低い方から順に音を積んでいくと自然な和音にすること が出来ます。
ボイスパーカッション
4.ビートについて・・・
ボイスパーカッションについての基本でした。 次回からはいよいよハーモニーを作るための理論に入っていきたいと思います。後半に入ったら、具体的にボイスパーカッションも含めて、実際にアレンジをしていく予定ですので、そちらもお楽しみにして下さい!