柴山拓郎のハモリ講座

第1回 きれいにハモルってどうすればいいの〜きれいにハモルための基本
第2回 かっこよさの秘訣はブルーノート〜ブルースの話
第3回 アカペラコーラスのパートについて〜ボイパのコツ
第4回 ネコでもわかる音楽理論の基礎〜その1
第5回 ネコでもわかる音楽理論の基礎〜その2
第6回 ネコでもわかる音楽理論の基礎〜その3
第7回 実践的なアレンジ〜その1
第8回 実践的なアレンジ〜その2「島唄」を2人でハモる
第9回 実践的なアレンジ〜その3 「島唄」を3人でハモる
第10回 最終回・実践的なアレンジ〜その4 「島唄」を5人でハモる

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柴山拓郎さんの著書「アカペラ マル秘アレンジ」(絶版)
書名:かんたんすぎる!?アカペラマル秘アレンジ(CD付) (人より“うまい”アカペラを目指す実践法 ) 編著者: 柴山拓郎
                       発行:シンコーミュージック


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柴山 拓郎(作曲)
1971年東京生まれ。ポピュラー音楽からテクノロジー音楽まで 幅広いジャンルの音楽を越境する現代音楽作曲家。2000年から『@ELISE』にてJ-POP のピアノ 編曲なども数多く こなし、同ページではハモリ講座を執筆、アカペラのアレンジ法に関す る音楽理論をわかりやすく解説する。
97年東京音楽大学大学院修士課程修了。作曲を西村朗、池辺晋 一郎、湯浅譲二、遠藤雅夫の各氏に師事。93年第62回日本 音楽コンクールに、94年秋吉台国際作曲賞にそれぞれ入選。ま た、秋吉台作曲セミナーで、C・チェルノウィン、G・シュテープ ラー、K・シムの各氏に作曲を師事する。96年より 、作 曲家団体「深新会」に所属し定期的に新作を発表。98年には、古 楽器奏者と作曲家から成るグループ「アルコバレーノ 」の結成 に参加、以降毎年古楽器奏者と共に演奏会を企画、古楽器のための作品 を作曲する。また、同年より、日本を代表する打楽器アンサンブル、 パーカッショングル ープ72のメンバーとして、作編曲や 楽曲解説の執筆の他、J.ケージ、E.ヴァレーズ等の演奏に も携わる。2000年、オルガンのための「Monologue」が、 松居直美氏によりオランダ各地で演奏された他 、同年秋には、 アムステルダム旧教会にて同氏によりCD収録された。邦楽器 へ の取り組みも多く、二十絃箏のための「monody (1999)」をはじめとし、これまでに日本音楽集団、松村エリナ 氏、真鍋尚之氏等からの委嘱を受ける。
2001年5月にリリースされたトランペット奏者曽我部清典氏 のアルバム「トキノコダマ」に独自の視点で編曲したビート ルズの「with a little help from my friend」 が収録さ れている他、ピアニスト門光子氏のCD「 風の記憶」に、「哀 歌(monody)」が、武満徹、藤枝守、 三木稔、西村朗、 吉松隆ら日本を代表する作曲家の作品と共に収録されている。 2002年春 M-A Recordingからリリース、同年レコード芸術準特選 版に選定された。同氏の次作アルバム「東方逍遙」では、アジアのポ ピュラーソングを透明感のあるサウンドで編曲する他、新作が収録さ れ、2003年レコード芸術準推薦版に選定された。
美術や空間におけるサウンドデザインの活動も活発に行い、2005年NPO法人芸術資源開発機構とのコラボレーションで、埼玉 県立近代美術館のためのサウンドインスタレーションをコンピュータプ ログラミングにより制作する。美術作家井上尚子氏とのコラボレーショ ンは10年に及び、ICC、スパイラル、Bankart等にお ける同氏作品への音響デザインを多数提供する。2006年からは同 氏とのユニット「Air Plug」として活動を改めて開始し、福島現 代美術ビエンナーレに作品を出展。
2002年から東京電機大学理工学部情報システムデザイン学系アミューズメントデザインコース助手として「作曲・音楽文化研究室」を主宰。電子音響音楽等テクノロジーが関わった 新しい音楽の表現研究や制作指導を、技術指導にとどまることなく「テ クノロジー・アート・情報・社会」等の多眼的視点から捉えた授業やゼ ミを展開、後進の指導にあたっている。