「ねこふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」、南アでは「チャップスティック」(お箸)という名前になっている

「ねこふんじゃった」は、ピアノ曲の中でも有名な曲だが、この作曲者には諸説がありよくわかっていない。また、なぜ、この楽しいそうなメロディに「ねこふんじゃった」というサディスティックな名前がついたのかもよくわかっていない。
調は変ト長調でフラットが6つもある。初心者向きの調性ではないのに、ピアノを学習しない人でも弾いている、まあ、もっと多くの人から弾かれている曲でもある。
曲名は国によってマチマチであり、「豚のワルツ」「ロバのマーチ」というのもあるが、興味深いのは南アフリカ連邦で「チャップスティック」(なんとお箸の意)という東洋っぽい名前が付いている。
ちなみに、日本で「チャップスティック」というと、ヒルスターの「チャップスティック」の曲を連想される方も多いのではないでしょうか?
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