ピアノの「白鍵」と「黒鍵」という言葉ができたのは、白鍵が象牙、黒鍵が黒檀でできていたことに由来する

ピアノは1907年、イタリアのハープシコード職人、クリストーフォリによって発明されました。
鍵盤は象牙(白)と黒檀(黒)という素材が感触、硬さともに良かったために使われたのでした。
現在は、人工のものが使われていますが、当時は、自然界にあるものを使ったために、こうした色合いになったといわれています。
モーツァルトの時代には、黒白が逆の鍵盤もありました。が、いつの間にか現在のタイプのものが優勢になったのですね。
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