「コードを覚えたい!!」と思っているあなたへ。コードマスターへの道~第2回はこちら

世の中に同じように考えている人はたくさんいます。
そこで!! 少しずつだけど確実に、みんなで学んでいきませんか?
<第1回> テーマ まずは音の名前を覚えよう!!
「音名」 音には名前がついています。まずは名前を覚えるところからはじめましょう。
★上記の表の通り、イギリス、アメリカでの「C(シー)」の音は、ドイツでは「C(ツェー)」、日本では「ハ」の音、
フランスでは「Ut(ユト)」、イタリアでは「Do(ド)」を指します。
同じように、英・米の「D(ディー)」の音は、独の「D(デー)」をさし、日本では「ニ」、仏・伊では「Re(レ)」の音を指すのです。
これは、人の名前と同じで、国によって表記や呼ばれ方が、違うだけのことで、音自体は変わりません。
例えば、「Micheal」と書く人は、アメリカやイギリスでは「マイケル」と呼ばれますが、フランスでは「ミッシェル」、
ドイツでは「ミハエル」と呼ばれています。

結論  これが世界の共通認識である「音名」です。
演奏する楽器に関係なく、「音名」とは絶対的なものを指します。
《 注意!! 》
『音名』は、「階名」「コードネーム」とは違うものです。
「階名」は、ド-レ-ミ-ファ-ソ-ラ-シ-ド。←これは、イタリア語の『音名』が採用されました。
「コードネーム」は、C-D-E-F-G-A-B-C。←これは、英語の『音名』が採用されました。
こちらは、改めてご説明しますので、お待ちくださいね!

問題例
それでは音名を完璧にするために下の問題をやってみましょう。必ず、一問ずつ答え合わせをしてください。
日本語は全角のカタカナで、欧文は半角の大文字(但し、仏語、伊語は頭文字のみ大文字)で入力して下さい。

日本:ハニホニハ
英、米:
英、米:GABAGFEDC
独:

英、米:GEE                  FDD                  CDEFGGG
日本:
  日本:ハホホ          ホトト             ニヘヘ          イロロ
英、米:
  日本:  ト      ハ      イ      ヘ      ホ      ハ      ニ 
仏:
  英米:  G      C      A     B    C     D     C 
伊:
==次回予告==
次回はいよいよ『コード』の中身に入っていきます。
年4回更新の予定ですので、確実に覚えていけるよう頑張って学んでいきましょう☆