「「ニムロッド」~創作主題による変奏曲“エニグマ”op.36より~ / エルガー」の吹奏楽(ブラスバンド)譜 | 楽譜提供:ムジカ・エテルナ

「「ニムロッド」~創作主題による変奏曲“エニグマ”op.36より~」エルガー / 吹奏楽(ブラスバンド)譜 楽譜サンプル画像
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タイトル 「ニムロッド」~創作主題による変奏曲“エニグマ”op.36より~
原題
アーティスト エルガー
吹奏楽(ブラスバンド)譜
提供元 ムジカ・エテルナ
作詞
作曲 E.エルガー
編曲 今村 愛紀
ジャンル クラシック
作成法 データ
テーマ
年代
ページ数 22ページ
サイズ 623.1KB
掲載日 2018年3月29日
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この曲・楽譜について

■出版社コメント:「ニムロッド」~創作主題による変奏曲 エニグマ op.36より~ 1898年、イギリスのとある家で、作曲家エドワード・エルガー(1857-1934)はピアノを弾いていた。それを何となく聴いている妻のキャロライン。こんなとりとめのない日常から、イギリス音楽史上、最も成功した作品、「創作主題による変奏曲 エニグマ」が誕生したのである。「エニグマ」とは、ギリシャ語で「謎解き」を意味する言葉。エルガーは1899年に本作を完成させた後で、自筆譜の最初に「Enigma」と書き入れた。エニグマ には2つの謎が存在する。1つは、各変奏に付けられた短い文字列。これはエルガーの友人を示すものであるということが早い段階で判明した。一方、もうひとつの謎は、現在でも不明なまま。エルガーはこの謎についてこう述べた――謎について説明はしない。作品全体を通して別の大きな主題が「進行する」が、それは演奏されない。つまり、主役となる人物が表舞台に登場することは決してないのである。今村愛紀(1987-)は、エルガーの複雑なオーケストレーションを解きほぐし、吹奏楽の響きに合った見事な編曲を行っている。抜粋ではあるものの、エルガーから私たちに送られた「エニグマ」に十分向かい合うことができるだろう。第9変奏~Nimrod~…エルガーが世話になっていた出版社の社員A.J.イェーガーの描写。美しい音が紡がれてゆく変奏。■編成:Flute、Oboe、Bassoon、Bb Clarinet 1、Bb Clarinet 2、Bass Clarinet、Eb Alto Saxophone、Bb Tenor Saxophone、Eb Baritone Saxophone、Bb Trumpet 1、Bb Trumpet 2、F Horn、Trombone、Euphonium、Tuba、String Bass、Timpani

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