「魔法のリンゴ(組曲「魚とオレンジ」より) / 中田 喜直」の独唱・重唱譜 | 楽譜提供:音楽出版ハピーエコー

「魔法のリンゴ(組曲「魚とオレンジ」より)」中田 喜直 / 独唱・重唱譜 楽譜サンプル画像
楽譜(自宅のプリンタで印刷) 270円 (税込) PDFダウンロード
楽譜を買い物かごに入れる
楽譜(コンビニで印刷) (税込)
コンビニで印刷する
参考音源(mp3) (税込)
音源(mp3)を買い物かごに入れる
楽譜と参考音源(mp3)を買い物かごに入れる
参考音源(wma) (税込)
音源(wma)を買い物かごに入れる
楽譜と参考音源(wma)を買い物かごに入れる
タイトル 魔法のリンゴ(組曲「魚とオレンジ」より)
原題
アーティスト
楽譜の種類 独唱・重唱譜 / 提供元 音楽出版ハピーエコー
作詞 阪田 寛夫
作曲 中田 喜直
編曲
ジャンル 童謡・唱歌・歌曲
作成法 スキャン
テーマ
年代
ページ数 3ページ
サイズ 1.0MB
掲載日 2015年5月21日

この曲・楽譜について

曲集「中田喜直歌曲集 魚とオレンジ」より。■出版社コメント:この歌曲集は、音楽之友社から出版されたものへ、中田喜直がもっとも信頼し共に演奏をしてきたピアニスト安藤友侯氏のアドヴァイスをいれ、あらたに出版したものです。出版譜の前書きにある阪田寛夫氏の言葉より少し引用します。 ~この一聯の詩は、最後の第8曲から書きました。おしまいの5行の瞬間が、いわば「わたくし」の現在であって、その前の7曲はここ一瞬に向かって歌われているわけです。(中略)これを「女こごろ」の歌と考えて下さる方があれば、それはそれで光栄ですけれども、私は「人間」が変えられる―自分を超える圧倒的な何ものかの力で、今までの自分ではなくなる時に直面すること、を主題にしたつもりです。自分を中心に生きている童話的な時間から、圧倒的なものによって生かされている神話的な時間への変わり目、その怖れと、もしそう言うことを許されるならば歓びとを、私は最後の2行の、“わたしはさかな!”“わたしはオレンジ!”という言葉によってあらわしたかったのです。楽譜は、音楽出版ハピーエコーにて発売しています。