Laura(フルスコア):Ray Anthony Orchestra | ビッグバンド譜 | 提供:楽譜仕事人PAG の楽譜詳細

「Laura(フルスコア)」Ray Anthony Orchestra / ビッグバンド譜 楽譜サンプル画像
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タイトル Laura(フルスコア)
原題
アーティスト Ray Anthony Orchestra
ビッグバンド譜
提供元 楽譜仕事人PAG
作詞
作曲 David Raksin
編曲 北川 祐
ジャンル ジャズ
作成法 データ
テーマ
年代 1940年代
ページ数 8ページ
サイズ 460.0KB
掲載日 2017年1月10日
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この曲・楽譜について
フルスコアの単品販売です。フルスコアとパート譜のセット販売、パート譜セットの単品販売もあります。
■編成:Full Score / Clar. /A.Sx 2.3 / T.Sx 1.2/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs/
”Laura(ローラ)”は、David Raksin (ディビッド・ラクシン)による1945年のポピュラー・ソング。幾つもの調性を経て本来の調にたどり着くというモダンな特徴があり、早くからスタンダード・ジャズに加えられて数多く演奏されている。
演奏は故グレン・ミラーの後継者の一人とされ、バンド・リーダー兼トランペット奏者のRay Anthony(レイ・アンソニー)率いるオーケストラによるおそいテンポのスイング。グレン・ミラー・オーケストラの特徴の一つとされるクラリネット・リードを前面に押し出した華麗なダンスミュージックによって人気を得た時代もあった。クラリネット・リードによるサックス・セクションではバリトン・サックスを使用せず、Clar+As2+Ts2の編成となる、したがってサックス・セクションの音域は通常よりも4度ほど高い方向に広がるため、内声も高音域に集中することが多く、ピッチやビブラートその他の奏法にも幾分の工夫が必要となる。Slow Swing (スロー・スイング)を流麗にこなすソロ・トランペットを生かすため、最初のコーラス後半のバックをシンプル化し、その後のトロンボーンのソロを4声のソリに変更して全体を盛り上げた。