Harlem Nocturne(全パート譜):Ray Anthony Orchestra | ビッグバンド譜 | 提供:楽譜仕事人PAG の楽譜詳細

「Harlem Nocturne(全パート譜)」Ray Anthony Orchestra / ビッグバンド譜 楽譜サンプル画像
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タイトル Harlem Nocturne(全パート譜)
原題
アーティスト Ray Anthony Orchestra
ビッグバンド譜
提供元 楽譜仕事人PAG
作詞
作曲 Earle Hagen
編曲 北川 祐
ジャンル ジャズ
作成法 データ
テーマ
年代 1930年代
ページ数 31ページ
サイズ 1.1MB
掲載日 2017年10月6日
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この曲・楽譜について
全パート譜の単品販売です。フルスコアとのセット販売、フルスコアのみの単品販売もあります。サンプルは一部のパート(9パート)の1ページ目です。■編成:Full Score / Clar. /A.Sx. 2.3(B.Sx.) / T.Sx 1.2/ Tp1.2.3.4 / Tb1.2.3.4 / Gt / Pf / Bs / Drs. (カッコ内は持ち替え楽器)
■編曲者コメント:Harlem Nocturne (ハーレム・ノクターン)は1939年、Earle R Hagen (アール・ヘイゲン)による当時所属していたRay Noble(レイ・ノーブル) Orchestraのバンド・テーマ。その後、幾つかのバンド・テーマとして、あるいはTVショーのテーマなどにも起用され、スタンダード・ナンバーとして数多く演奏されてきている。
演奏は故グレン・ミラーの後継者の一人とされ、バンド・リーダー兼トランペット奏者のRay Anthony (レイ・アンソニー)率いるオーケストラ。グレン・ミラー・オーケストラの特徴の一つとされるクラリネット・リードを前面に押し出した華麗なダンスミュージックによって人気を得た時代もあった。クラリネット・リードによるサックス・セクションではバリトン・サックスを使用せず、Clar+As2+Ts2の編成となる、したがってサックス・セクションの音域は通常よりも4度ほど高い方向に広がるため、内声も高音域に集中することが多く、ピッチやビブラートその他の奏法にも幾分の工夫が必要となる。当譜はTpソロを中軸としたバラードのアレンジだが、部分的にはスイングのアンサンブルもみられ、またセクションによってはスイング系の乗り方が必要な箇所もあるため注意したい。なお.エンディングではバリトン・サックスへの持ち替えが必要。
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